カテゴリー「 コロナとの日々 」の記事

14件の投稿

わが町に、移動遊園地が来た。 毎年イースター休みにやるはずが、今年はコロナのせいで延期になったのだ。 場所は、時々巡業のサーカス小屋も立つ、町はずれの空き地である。 周辺の道路も通行止めにして、屋台を並べている。 例年と …
急に「真夏日」が訪れた。 チェコの天気予報を聞いていると、最高気温25度を超えると tropický den(トロピカルな日=真夏日)となるようだ。 東京のあの猛暑を知る身としては、「甘い甘~い!」と言いたくなるような「 …
町が、光と活気にあふれている。 5月25日から、店舗などの屋内や公共交通機関の利用時などを除いては、マスクをしなくてもよいことになった。 マスクを外して颯爽と歩く人々の顔、顔。やっぱり人間の顔は、鼻と口が見えて「顔」にな …
コロナ以来、我が家の庭と化した Kačina(カチナ)城の庭園。 こんなだだっぴろい原っぱが庭だなんて・・・贅沢。 さすがにここまで広いと草刈りは無理のようで、来るたびに伸びて今はヒザぐらいの丈、じきにダニが増えてくると …
思いついて、鉄道で隣町へ行ってみることにした。 鉄道に乗るのは実に半年ぶりぐらいだろうか。 自宅から徒歩5分の小さな駅からは、ローカル線が1時間に1本出る。 隣町は距離にして20kmたらず、鉄道だと1回乗り換えなくてはな …
晴天に誘われて、また例の Kačina(カチナ)城の庭園で半日を過ごした。 広大な原っぱを囲むように森(日本人の感覚からすれば、チェコの森はほぼすべてが「林」だ)があり、放射状に道が伸びていて、「あっちに行くと何があるの …
散歩をしていると、ふと心をひかれる一角に出合う。 崩れかけた壁の向こうは昔、どんな家が建っていたのだろう。 この石段を上がると何があるのだろう。ちょっと怖いような気もしてやめた。 壁の向こうからあふれるように咲いているラ …
緊急事態宣言の延長が5月17日までとなることが、先日チェコ下院で議決された。 前回の投稿で書いたように、首相はじめ政府の面々は5月末までの延長を主張していたが、野党の反対にあい、妥協する結果となったらしい。 もっとも店舗 …
通勤や必要最低限の買い物など以外の外出を制限していた「人々の自由な移動の禁止」が、4月25日(土)から解除される。 でも一度延長されて4月30日までとなっていた「緊急事態宣言」は、5月25日まで延長するよう議会にかけると …
マスク着用令が出てから、ちょうど1か月経ったらしい。 家族以外は下半分が隠れた顔しか見えないのにも慣れてしまった。 陽気がよくなってきたのと、人々の気分にもかなり緩みが出てきたのとで、最近は見渡す限り誰もいなければマスク …
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